「鈍感力」 渡辺淳一

鈍感力 鈍感力
渡辺 淳一 (2007/02)
集英社
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結論は読みたいなら借りるか古本で買うのが良いと思います。

すぐに読み終えてしまい物足りなかったです。人を惹きつける言葉として「鈍感力」は良かったようには思いますが、今は鈍感力という言葉が独り歩きして無駄に浪費されている感じがしています。もっとためになる本が他に沢山あるので、あえてこの本を選ぶ理由は話題性だけでしょう。お爺ちゃんによる自慰文書として見るなら、少し楽しめると思います。


【ここから雑文】定義について
渡辺氏について批評など見て気になったのが一つ、作家についての批評などで目にする「文体」という言葉が多く目に付きました。文体の定義って元々はっきりしない物だと聞いていたのですがwikiに定義が載ってたのでちょっと驚きました。文体を用いて批判している人は何をもって文体と認識しているのだろう?wikiに現在記載されている文体の定義を断定するような内容はどうかと思いますが、そのうちwikiに「鈍感力」も記載されそうなので放置で良いと思いますが、信用してしまうようなお子様がでてきそうなのが問題。まぁどうでも良いので、ちょっぴり脱線します。宮沢賢治の造語「クラムボン」についてはwikiでは定義なしで音楽のクラムボンばかり記載されてたのでガッカリでしたが、調べてみると面白い意見を見つけました。なかなか面白かったのでリンク張っておきます。

http://www.geocities.jp/holmyow/yamanashi


濃い曲。

ステイト・オブ・マインド フル・プライス ステイト・オブ・マインド フル・プライス
ラウル・ミドン、ジェイソン・ムラーズ 他 (2006/03/08)
東芝EMI
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今回は、ラウルミドンから始めてなにか音楽の中でも濃いものを感じるところをチェキします。


ラウルミドン「State of Mind」
文句無しにギターが良い。口笛芸も達者です。


ディクシーチックス「Not Ready To Make Nice」
2003年に音楽業界から追放されてしまいましたが、信念を曲げずに帰ってきました。どの曲をとっても良いです。ガールズロックではかなり良いですガールズっていう歳でもないんでしょうけどね。
テイキング・ザ・ロング・ウェイ←ハズレ無し


ELLEGARDEN「Supernava」
楽しそう。それ以上に「イキオイ〜」です。ここまでイキオイがあるとムネヤケならぬミミヤケになるんですが、間違いなく良いので。ELEVEN FIRE CRACKERS


Benny Goodman「Sing, Sing, Sing」
ミミヤケを起こしそうなのでちょっとJAZZです。
JAZZで最初に好きになったというか馴染みのあった曲。
ベスト・オブ・スウィング・ジャズ


Jet「Are you gonna be my girl」
古臭いノリですがCMで一気に火がつきましたね。
リズムもワンパターン、歌もそれほど上手くないけれど聞いていると楽しくなるそんな感じ。
Get Born
シャイン・オン[最強盤](DVD付)←最近出ました。


Karukaya Makoto「システム OF JAH」
REGGAEを受け入れれる人はそう多くないとは思いますが、頭の中からREGGAEドップリ浸かっているのが聞いただけでわかるのは、伝わってくる空気が完全にREGGAEであってカルカヤスタイル以外の何ものでもない。真似しようと思ってできるようなモノではないです。
システム オブ JAH←ほぼシングル
カルカヤマコト←システム OF JAH入ってないけどいいかも


Rachael Yamagata「I'll Find A Way」
歌詞は感傷的な内容ばかりで、曲調も全体的に暗い。
曲は悪くない声も凄く濃い、フィオナアップルに近い感じで期待しています。
ハプンスタンス


JASRAC



最近良く出回ってるフラッシュなんですけど、放置もどうかなと思ったので置いていきます。
関係の無い話ですが、著作権に関して国会で議論されている。共謀罪で絡んでくる可能性が今後あります。共謀罪の対象犯罪を、テロ、薬物、銃器、密入国・人身取引、組織犯罪の5類型に限定する。と一応ニュースでみたのですが内容を見てみると著作権に触れていたりもします。

JASRAC立場を利用したイジメ裁判の例
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