Date:2007/03/01 00:00
結論は読みたいなら借りるか古本で買うのが良いと思います。
すぐに読み終えてしまい物足りなかったです。人を惹きつける言葉として「鈍感力」は良かったようには思いますが、今は鈍感力という言葉が独り歩きして無駄に浪費されている感じがしています。もっとためになる本が他に沢山あるので、あえてこの本を選ぶ理由は話題性だけでしょう。お爺ちゃんによる自慰文書として見るなら、少し楽しめると思います。
【ここから雑文】定義について
渡辺氏について批評など見て気になったのが一つ、作家についての批評などで目にする「文体」という言葉が多く目に付きました。文体の定義って元々はっきりしない物だと聞いていたのですがwikiに定義が載ってたのでちょっと驚きました。文体を用いて批判している人は何をもって文体と認識しているのだろう?wikiに現在記載されている文体の定義を断定するような内容はどうかと思いますが、そのうちwikiに「鈍感力」も記載されそうなので放置で良いと思いますが、信用してしまうようなお子様がでてきそうなのが問題。まぁどうでも良いので、ちょっぴり脱線します。宮沢賢治の造語「クラムボン」についてはwikiでは定義なしで音楽のクラムボンばかり記載されてたのでガッカリでしたが、調べてみると面白い意見を見つけました。なかなか面白かったのでリンク張っておきます。
http://www.geocities.jp/holmyow/yamanashi
Date:2007/02/10 21:35
最近良く出回ってるフラッシュなんですけど、放置もどうかなと思ったので置いていきます。
関係の無い話ですが、著作権に関して国会で議論されている。共謀罪で絡んでくる可能性が今後あります。共謀罪の対象犯罪を、テロ、薬物、銃器、密入国・人身取引、組織犯罪の5類型に限定する。と一応ニュースでみたのですが内容を見てみると著作権に触れていたりもします。
JASRAC立場を利用したイジメ裁判の例
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